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光沢感がある綿生地-シルケット加工について

着心地や肌へのやさしさを一番に考えた時、

やはり「綿なのかどうか…」は買い物のときに

チェックしたい項目ですね。

しかし、洗濯していくにつれ

毛羽立ち、ぼやっと見えちゃいがちなのが

玉にキズ…

そんな、綿のデメリットを解決し、

しかも、見た目を

綿→絹

にグレードアップしてくれるのが

シルケット加工です。

シルケット加工とは? (世界大百科事典第2版より )

綿糸または綿布を緊張下で水酸化ナトリウム濃厚溶液で処理したのち水洗することにより,絹様の光沢を得る加工法。 (中略)シルク(絹)のような光沢があるという意味でこれをシルケットと呼んだところから,この加工法をシルケット加工と呼ぶようになった。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 

ということで…

つまりは、

綿糸の毛羽をとって

絹のような光沢感をつけてくれる加工

のこと。

しかも、それだけではなく、たくさんのメリットがあります。

・肌触りをサラッとする
・清涼感をプラス
・染色性の向上
・吸湿性の増加
・寸法の安定
・強力の向上

など

特に年を重ねるにつれつやのある生地感じゃないと

肌がくすんで見えちゃう…

という悩みを解決するにはもってこいの生地です!

一応デメリットとしては、

綿特有の柔らかさはなくなります。

しかし、 逆に生地にはハリがあるので

体のラインを出さずに“パコン”とした

シルエットを作ることができます。

シルケットコットンを使った

サザンクロスの

オリジナルロングTシャツは↓

https://southerncross1984.com/archives/14643

こちらのオリジナルカットソーに関するお問い合わせは、

こちらのラインアットからお待ちしております。