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羽毛布団

久しぶりに代表 島田です。

今年の春、長年愛用していた羽毛ブトンの羽が布団カバーから出てきてしまいました。

そろそろ買い替え時かなぁと思い布団専門店や量販店を探してみました。

高いものは100万円越え、

安いものは本当に羽毛かどうかわからない程びっくりする安さでした。

そういえばうちの取引先で羽毛ブトンも扱っているかと思い、早速取り寄せて見ました。

同じ様に見える商品の一番高いタイプを取り寄せました。

そしてもし、私のように、ちょうど羽毛ブトンを買い替えたいと思っていらっしゃる方、ご家族、お知り合い、お父様やお母様にプレゼントしよう、、、

なんて考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、、と思い。

手配し販売することにしました。

今回は絞り込みまして4点ご案内させていただきます。

その4点について品質の補足説明させていただきます。

ダウンの品質を分けるポイントは3つあります。

1・中身のダウンの違い

2・側地と言われるダウンの入っている生地の違い

3・縫製の違い キルト

先ず1.中身の違いですが、これが価格の差に一番大きく影響しています。

中身を大別すると、グース=がちょう  とダック=アヒルとに分かれます。

基本的にダック=アヒルよりグース=がちょうの方が体長が大きく、ダウンボールも高品質であるとされています。また、産地としては、寒い地域で過ごすヨーロッパ産(ポーランド・ハンガリー)などが人気です。

特に羽毛の中で最高級と言われるのはマザーグースと言われる母親のガチョウ

の胸の部分の羽毛です。寒い湖でも卵からヒナにかえすお母さんのパワーを感じますね。

たんぽぽの綿毛のように芯がないものをダウン、

芯のあるものはフェザーと言われますが、ダウンとフェザーの配合が決め手です。

ここで豆知識ですが、

ダウンは保湿性に優れていてふわふわとして安らかな眠りをサポートしてくれます。

一方フェザーは吸湿性と放湿性に優れていて布団の中がじめじめと湿っていることが少ないと言われます。

ダウンの比率が高くなるほどふわふわ感と温かさはアップしますが、それに比例して値段も高くなります。羽軸を持つフェザーは、布団に弾力を持たせる働きがあります。フェザーをある程度混ぜることは、コストダウンになるだけでなく布団の型崩れを防いでくれるでしょう。

つまりマザーグースと言われる母親のがちょうの羽毛 【A】

が最高品質

普通のグース=がちょう、今回はホワイトグースを利用しています【B】

最後にホワイトダックダウンとなっています

次に、2.の側地ですが、綿サテン、サテンでも100サテン80サテン60サテンと分かれています。素材は天然素材の綿かシルクが良い、但しシルクは破れ易い、、

60サテン 80サテン 100サテン と数が多くなる程、生地が詰まっていて羽が出にくくなっています。

また今回提案させていただいている商品はすべてSEK加工(抗菌防臭加工)を施しています。

3・縫製の違い キルトですが、寝ている間に寝返り動作で羽毛の型崩れを防げるように

2層式キルトは上層と下層でキルトマスをずらしてあり体へのフィット性を高め、熱を逃がしにくくする事で保温性を高めます

後、私が調べた事でお伝えしたいのはダウンは洗浄がとても大事なので、充分に洗浄した日本製が良い。

羽毛ブトンは使用と共に生地が傷んでしまうけれど、羽毛という天然の素材は耐久性が高く、大事に扱えば数10年使える素材である事。

掛けカバーは必ず使用すること。

です。

最後にまとめると以下のようになります!

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